『夜のせんせい』第8話

きのうの『夜のせんせい』の第8話録画するのを忘れてしまいました。
気づいたときはすでに15分以上経過していましたが、とりあえず録画はせずにそのまま見ました。
それでもなんとなく内容がわかります。
今回は老いを理由にあきらめることはないということがテーマでしょうか。
クラスで最年長の高倉さんが、孫のキャバクラ勤めの優奈の結婚相手のおばあさんと恋に落ち、
かけおちをするというところからドラマは始まったようです。

孫の結婚のために会えなくなってしまった高倉さんですが、上武が高倉さんとおばあさんの出逢いを聞き、
それが校内放送されてしまったことで、クラスメート全員に高倉さんの純な気持ちがわかり、
なんとか二人を会わせてあげたいと桜先生と華ちゃんが動きます。
最終的には孫である優奈もおじいちゃんを応援して、
高倉さんとおばあちゃんはハッピーエンド、優奈はふられるという結末になります
今回は高倉さんが上武に話をするシーンが一番よかったです。
聞き手を上武に選んだのも絶妙な感じで、年をとっても、ずっと一緒にいたいと思える相手と一緒にいて
何が悪いのかというのは確かにそうだとも思いましたが、でもつい年をとって誰かを好きになるなんて格好悪い、
みっとも悪いと思ってしまうのはどうしてでしょうか。
年をとっても誰かを好きになれるということは素敵なことなんだと素直に思える人が

多くなるといいなあと思ったお話でした。
次回は高倉さんの良い聞き手となった上武がメインのお話のようで楽しみです。